PX/PE ギア識別
PX200 ギアを VSX1T 315266 まで識別する方法
初期モデル「Y」 - 「A」 - 「B」登録(1985年以前)
1速: 57T 152804 - センターセクション(中間部)の寸法は5.50mmです。
2速: 42T 152805 - センターセクションの寸法は4.96mmです。
3速: 38T 152806 - センターセクションの寸法は4.88mmです。
4速ギア: 35T 152807 - センターセクションの寸法は4.85mmです。
十字形の厚さは5.44mmです。
ギアには、サークリップと 1 速ギアの間にシムが 1 つだけあります。
VSX1T 315267以降のPX200ギアの識別方法
後期モデル「C」登録 - 1885-86年以降
1速: 57T 223231 - センターセクションの寸法は6.22mmです。
2速: 42T 152805 - センターセクションの寸法は4.96mmです。
3速: 38T 223233 - センターセクションの寸法は5.03mmです。
4速ギア: 35T 223234 - センターセクションの寸法は 6.43mm です。
十字形の厚さは4.90mmです。
以前のモデルとは異なり、ギアには 2 つのシムと 2 つのサークリップがあり、ギアの両端に 1 つずつあります。
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Sprint GTR 系の単純な見分けかた
ギヤ内側にある溝の深さをご確認ください。
4速浅深 >3浅深 >2浅深 >1深浅(フラット)
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Dシャフトとファイナルギヤの組み方。
2ndギヤ(クリスマスツリーギヤ)をケースに組んでからDシャフトをケース挿入し各ギヤを組んで行きます。
シムが入る場合は一番厚いものから(新品のDシャフト、ギヤの場合はノーマルサイズを使用)挿入しファイナルと2ndの噛み合わせを見ます。
隣のギヤまではみ出す場合はシムを薄くします。次に十字との位置と2ndギヤとの噛み合わせ、並びを見ながら組んでいきます。
最後にシム、サークリップを止めクリアランスを計測します。ここで規定の数値にします。
4速側は2ndギヤと位置決めでもあるので変更しません。調整は1速側でシムの厚みを入れ替えします。
SprintなどのDシャフトにツバのあるタイプはツバがシムの代わりになるので摩耗が大きい場合は4速ギヤがタイヤ側に寄ってしまいます。
ケースにDシャフトを組んで2ndギヤとファイナル、スパイダーの関係をご確認ください。(タイヤ側に4速ギヤが寄りすぎる場合はDシャフトの交換になります。)
1速側のシムで調整仕切れない場合は4速側を変更してギヤとの位置関係を見ながらになります。再度同じ調整になります。
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組み方動画