ポイント点火からCDIに変換する場合の配線図
バッテリーレスとして。
レギュレーターはDucati 3端子を
CDIはDucati系 PX,ET3用
ステーターコイルはP/PX系5端子 赤白緑>CDI 黒/青(黄)>電源
フライホイールはP/PX Ducati系
ハンドルスイッチのホーン部分をカットする場合としない場合があります。
(カットで鳴る場合と流れて鳴る場合。現車確認。)
ウインカーをつける場合はレギュレーターGからリレーC端子へ
リレーL2端子をスイッチへ。
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画像2枚目以降はDucatiステーターとノーマルCDIではない12Vkitの場合の汎用ハーネスデータ。
参考程度にお考えください。
ステーター出力、CDI、レギュレーターはキットによって配線が変わってきますが応用できます。
キットによってはブレーキスイッチは接点が付くと点灯に(ブレーキを踏むと導通 GS150系)
ホーンもボタンを押すと導通に改造する必要があります。(裏面真鍮板を起こす。)
配線チューブを骨格と考えて制作するとわかりやすいです。
スモールからラージに使用可能です。(長さは各出口で調整してください。)