プラグキャップの選び方
交換前に
キャップ交換によって逆に失火を招き不調になる車両を何度も見ています。
ツーリング直前などに交換するのはおすすめしません。
予備パーツの中にスパークプラグと一緒に
キャップを入れて置くことをおすすめします。
最悪の場合はプラグコードの被覆を剥いて
プラグに直接巻き付ければ走行はできますので
その場合はナイフかハサミが必要になります。
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3つのポイントを確認ください。
1.プラグコード(ハイテンションコード)の太さ
コードの太さに種類があります。
2.キャップの抵抗の有無
抵抗はスパークノイズを抑えるためにあります。
抵抗がある>ECU有りの車両用。ECU無しも可。
抵抗がない>ECU無しの車両用。
3.プラグの頭との接続タイプ
画像AなのかBなのかによって選択ください。
プラグによってはAからB脱着式もあります。
Bの頭固定のプラグもあります。
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交換前に
ノーマルの金属タイプ(ボッシュ製)はリークすると
噂ですが、水をかけても全く問題なく点火します。
破損や異常がなければ交換不要ですのでご安心ください。
ノーマルの先割金属タイプですが、(主にPX系)
性能的には問題ありませんが車種によってはシリンダーヘッドとの距離がなく、ヘッドにリークしてしまう場合があります。必ずゴムカバーを付けてください。