調整式サスペンションとは

こちらは参考ですので冊子等ではありません。

調整式と記載のあるサスペンションはプリロード調整(初期荷重)のできるサスペンションになります。
バネの初期荷重を調整する機能でライダーの体重や2人乗り、荷物を積む場合などに調整します。

荷重をかける。バネを縮める>サスペンションが沈みにくくなる。ボヨ〜ンが減るので硬く感じる(実際の硬さは同じです。)
体重の重い方、2人乗り、キャンプや荷物を積載する場合など。
調整の正解は乗って感じるしかありません。乗り手の好みが正解です。

車体が曲がらない、突き上げ感、アクセルを開けてもブレーキをかけてもサスの動きが感じられない場合はプリロードを弱めます。(人馬一体感があまり無い場合など。)

プリロードを調整しても車高は変わりません。>バネのみが縮むため。
サスペンションを観察しますとプリロード調整をしてもバネは縮みますがダンパーロッドはバネではなくエンジンの上下(スイングアーム)で動くことがお分かりになると思います。
赤矢印>バネが伸びた状態
緑矢印>バネを縮めた状態
青矢印>ダンパーは影響しない。


車高を調整する場合はリアであればマウントボルトの長さ(ディスタンスボルト)を変える。など。
バネカットとプリロードの違い>荷重の違い。カットの場合は荷重が抜けて(弱くなる)ロッドが縮むので車高が下がります。その分、底付きが早く危険。
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