V50〜PXシフト インナーワイヤー タイコ鋳造1.6mmx1.9m UG

シフト インナー ワイヤー1.6mmx1.9m
タイコサイズφ5.5x7mm
 
適合車種
50/90/100/125/150/160/180/200
(cosa2/FL2など一部の車両で
鉄線1本タイプを使用している車両は不可)

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V50-100-ET3
インナーワイヤー交換法
(大雑把に・・・。専用工具を使わない方法です)

ワイヤー交換の下準備。
スプレー式グリスなどをアウター内部にスプレーしましょう。
自転車用のテフロン入りなど非常にお勧め。レバー側にもグリスを塗ってください。

切れた箇所を確認します。
どこがどんな風になのかで再度の予防ができます。
アウターワイヤーの金具付近のこすれやエンジン側遊び金具側であれば角度が悪いなど
単純にワイヤーの疲労とだけ判断では同じように切れることがあります。

古いインナーを引き抜く前に
ワイヤー専用のニッパーでエンジン側のほぐれたワイヤーを切ってしまいます。
アウターに損傷をあたえないためとスムーズの抜くためです。

抜いたらワイヤーにグリスを塗りながらアウターに通して行きます。
(メーターを外しておくと作業がしやすいです)
曲がりの部分が通りにくいのでそれを意識しながら通して行きます。

通し終わればワイヤーを適切に張る作業となります。

まず
ベスパは構造上、リアタイヤが回転していないとシフトチェンジが困難です。
タイヤが回転するようにジャッキを掛けて車体を浮かせます。
プラグを外し圧縮の掛からないようにします。

可能であれば誰かに後輪を回転させてもらい
エンジン側のシフト部分をニュートラルの位置に動かします。

これで準備完了です。

(2人でやるとやりやすいです。)
エンジン側からまずあわせます。

遊び調整金具を一番奥から数ミリ戻した状態に
(ねじ込んだ状態にします)しておきます。

ワイヤーをとめ金具で止めずにフリーの状態にして
インナーワイヤーを引きハンドル側はその引きを感じながらニュートラルをキープします。
するとアウターワイヤーが収まる位置におさまります。
引っ張り合いのようなテンションを感じる程度。

これを左右(どちらからでもOK)やります。
再度に確認の意味でインナー2本を両手に
ハンドル側をニュートラルから1-N-2-3と試します。
この時インナーワイヤーを持っている人間も
テンションを保ちながら上下にワイヤーが動くことを確認します。

ここで気を抜くとどちらかのアウターに遊びができてしまいます。

次にまず
ハンドル側をニュートラルの位置にしますが
0ドンピシャではなくやや1に近い位置にします。

次にその状態で止め金具をタイヤ側から止めます。
インナーを軽く引きハンドル側を少し押さえてもらいます。

止め終わったら外側を同じように引きながらタイコを止めます。
すると自動的にハンドル側がニュートラルに戻ってきます。

これで完了ですが遊び金具を固定して試走します。

シフトの感覚が問題ないならそれでOK。
遊びが大きいなら遊び金具で微調整します。
これで取れないほどの遊びであれば
再度インナーの張りなおしです。

新品のワイヤーはそのうちに伸びが出ますので
また遊び調整をしてください。

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V50-ET3 ワイヤー位置関係
ハンドル側   エンジン側
前側>減速-------フライ側(右)
後側>増速-------タイヤ側(左)
販売価格 100円(税込108円)
型番 clas7684/969
在庫状況 欠品中 入荷待ち

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